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あらすじ 薔薇のない花屋 第7話 |
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2008/02/26(Tue)
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あらすじ 薔薇のない花屋 第7話
フラワーショップ雫に来た一人の男。妻の誕生日の花を探していた。 英治と桂子が対応をする。英治が、薔薇は取り扱っていないと言うと男は、薔薇がない花屋? 何だそりゃ???と言う。男の態度は良いとは言えない感じ。 男は続けて言った・・・・聞いた所によるとこの店はもうじき閉められるそうですね?? 英治は優しく、ハイ。と言った。 男は、商売の才能がないんでは?その後の生活設計はどの様に?と図々しく聞いてくる。 桂子が我慢ならず、何ですか?あなた?と聞く。 男は自分の名刺を取り出し、自分は弁護士だと言った。 雫の小学校では授業参観がおこなわれていた。小野先生が出した問題に勢いよく手をあげる雫。 黒板の前に行き問題に答える。嬉しそうに後ろを振り向き手を振った^^ 雫の授業参観に来ていたのは美桜だった。 雫はとっても嬉しそう。美桜も笑顔で返す。雫は黒板前で、もう次の問題も答えようと一生懸命手をあげていた。 フラワーショップ雫に来た弁護士は言う。 いずれ、裁判所からの通知が来るはず。娘さんの親権の事で。 英治は驚き、シズク??と言う。 怒った桂子は家の奥に塩を取りに行った。 家裁から調査員が来れば一目瞭然なんですよ。男は英治に言った。 と、コロンのマスターが小野先生に送るメールのやり方が・・・・と言って店にやってきた。 同時に、弁護士の男はその場を立ち去って行った。 桂子が奥から来て勢い良く投げた塩は・・・・・・マスターにかかった。。。 授業参観が終わった小学校では、雫と美桜が手をつなぎ下校しようとしていた。 下駄箱付近で待っていた英治に気づく雫。駆け寄り英治に抱きつく。 一番綺麗なママだったよ〜^^♪と報告する雫に英治は、まだママじゃないよ。と言う。 美桜は、まだ??と言う。英治は咄嗟に、スイマセン。つい・・・・・。と美桜に言った。 そして、ふざけ合っている美桜と雫を微笑みながら見る英治。 特に雫を見つめている英治の顔と大きな背中は・・・・・・寂しそうだった。 英治は、コロンに来ていた。入り口から急いで入ってきたのは小野先生。 小野先生は、弁護士の話を聞いて駆けつけたらしい。 小野先生が英治に聞く。 裁判を仕掛けてきた人って??亡くなられた奥さんの?? 小野先生は、裁判を起こしている相手が雫ママのお爺ちゃんだと分ると、やっぱり。。。と言う。 小野先生は、雫がお爺ちゃん(院長)と会っている事。雫がお爺ちゃんに花屋の資金を借りようとしている事を英治に教えた。 マスターが小野先生に聞く。親権裁判って・・・? 小野先生は、通常は父親が勝訴する事。家裁の調査員は家庭環境を見るのだがやはり父親が勝ち目がある。と言った。 英治は、俺はいいんです。色々と調べられるんでしょ?過去の事も。 あちらに行けば雫はやりたい事が出来る。と言った。 マスターも小野先生も戸惑う。花屋を継ぐと言っている雫も立派なんだ。と言うマスターに・・・・ 英治は、裁判をするつもりはないんです。と言って店を出て行ってしまった。 一方の雫は・・・・院長の家でケーキをご馳走になっていた。 テーブルに並べられたケーキは食べ切れないほどの数。 雫は院長に、花屋が潰れてしまう事を言い、お金を貸して欲しい。と院長にお願いをした。 院長は、自分に出来る事なら^^と了承する。 安心する雫。実は・・・・お爺ちゃんは父ちゃんの事嫌いなのかも??って不安があったんだ。と院長に言った。院長は・・・・・笑っていた。 その頃、直哉は夜のクラブにいた。大音量のクラブ内で、電話をしている相手は美桜。 直哉は美桜の声が聞き取れない為にトイレへと場所を移動。個室に入って座りながら話す。 美桜は、雫ママのビデオレターを撮影した友人を探したいと言う。 雫ママが亡くなった時も傍にいた友人なら、英治が本当に残酷な人なのか分るだろうから確かめたいと直哉に言った。 直哉は、そんな事よりも英治のお金の行方が気になる様子。 美桜にお金の行方を逆に聞こうとした時・・・・・携帯の電源が切れた。 電話が切れたと同時に、男子のトイレに入ってきたのは直哉の大学の友人達。 話の話題は・・・・個室にいる直哉の事。 病院の息子だとか嘘つくから・・・・ 金の工面は出来たのかな?大学にまで取り立てに来てたよな〜!! あいつ・・・バイト何個も掛け持ちしていたらしいぜ。 そのうち、ヤクザに埋められたりして・・・・・・・・・。 直哉は静かに友人達の会話を聞いていた。。。。。。。。 英治は、店で考え事をしている。 後ろから、ワァ!!と美桜が驚かすと、花のバケツを倒してしまう英治。 戸惑いながら謝る美桜。 美桜は、肉じゃがを作って来たと言う。家にあがる美桜。 雫と桂子は二人でお風呂に入っていた。お風呂から聞こえてくるのは二人が歌う、森のクマさん♪ 英治は、幸せな光景?感じ?傍で聞いていたり見ていたりする事が好きなんです。と言った。 美桜は、自分はその中に入らないの?と聞く。 英治は、口癖でもある、俺はいいんです。と言った。そのわけは・・・・・・・・ 自分がその中に入ると怖くなるから。 いつか、幸せが神様に取られてしまう。と思って身構えてしまうから。 だから、俺は別にいいんです。と言う。 美桜は、奥さんの事があったからね。と言った。幸せが突然消えてしまったから。 美桜は、私の事も???と英治に聞いた。 英治は、わかりません。と答えた。 英治の答えにガッカリする美桜。ふて腐れた様子で、いる物もいなくなる。と言った。 いなくなってもいい。って聞こえる。と、ふて腐れる美桜。 英治は言った。 いなくならないで下さい。 あなたは・・・俺の前からいなくならないで下さい。。。 話は変わり・・・・肉ジャガのイモと肉が離れたら肉ジャガじゃなくなるって話・・・・。 英治が言った一言に疑問を抱く美桜。英治と美桜、どっちがイモでどっちが肉????? 英治は、俺がイモです。と言った。 笑い合う二人^^ 朝早くPCでメールを打っている英治。 2階から雫が下りて来て英治に何をしているのか?と聞く。 英治は、栽培農家さんに閉店のお知らせを伝えるメールを作っていると言う。 そのメール、送らないで!!と雫が言った。 雫は英治に、お爺ちゃんと会っている事・花屋の資金を借りられるかもしれない事を話した。 父ちゃんに内緒にしていてごめんね。。。と言う雫に、全然^^と答える英治。 お会いする機会がなかっただけで立派な方だし、尊敬しているよ。と言った英治。 雫、お爺ちゃん大好き☆と雫が言った。 英治は、そういう事なら今度改めてお爺ちゃんの所にお伺いしてみる。と雫に言うと、意地張っていても仕方ないもんね^^と言われてしまう。 グサ・・・・・!と、胸を押さえる英治。 雫は、何処?何処?と聞きながら英治の胸に手をあてて・・・痛い・痛いの飛んでけ〜♪と手当てをする。 飛んでいった痛みは・・・・・・コロンのマスターに飛んでいった様子・・・・。 喫茶店には頭を抑えるマスターがいた。 美桜は院長室で雫ママの友人の事について院長に質問をしていた。 ビデオを撮影したであろう雫ママの高校か大学の親友の彼女に会ってみたい。と言う美桜。 そうすれば、もっと真実に近づけるから。と言う。 院長は、友人について知っている事はないらしい。 そして、聞いていない様子だね。と言って、雫の親権について英治と裁判をする考えを美桜に伝えた。 院長は、最初から雫の親権を狙っていた訳ではない。と言う。 雫はあの男の憎しみの塊でもある・・・・でも、よく考えたら自分の大切な・血のつながりがある孫でもある。あの子(雫)が望めばどんな事でもする。財産を残す。 金も定職もないあの男と暮らすよりは遥かに環境がいい。と言う院長。 美桜は、奪ったのはあなたですよ!と感情を出すが・・・・・ 奪ったのは、君でもある。と返されてしまう。 でも、そんなことさせない!!と反論する美桜だが、君の出る幕ではない!と言われてしまう。 英治から受け取ったお金を返す。と反論する美桜に院長は、 くだらない事を蒸し返すな。君のお父さんの手術だって・・・・・と言った。 美桜は冷静に、見殺しにすればいい。。。その代わり、今度は私があなたを憎む。一生掛かってもあなたに復讐を。と言って部屋から出て行った。 父親の病室で頭を抱える美桜。。。 その頃英治は・・・・弁護士の名刺と携帯の待ちうけ画面に映る雫を眺めていた。 小学校では・・・・小野先生に来客が。 桂子だった。 桂子は、小野先生に、美桜の目が見えて病院で働いている事やお金も取られて今度は雫までも が・・・・・一部始終を小野先生に言う。 小野先生は、美桜の自宅に訪れようと歩いていた。 美桜は自宅に帰ってきた。と、突然襲われる美桜。 襲ってきたのは直哉。金は?受け取った金は何処だ!?! すいません。と優しく言ってみたり、急に怒鳴りながら刃物をちらつかせてみたり・・・・・・ 家の中は荒らされ、直哉はTVのリモコンを踏みながらも・・・・お金を発見して美桜の家から逃げて行った。 美桜のアパート前で直哉はバッタリ小野先生に会ってしまう。 走り逃げる直哉。 小野先生は急いで美桜の部屋に向かった。 小野先生が美桜の家に入ると倒れている美桜・・・・・・。 直哉が踏んだTVのリモコン。電源が入り、雫ママのビデオレターが流れ出す。 ビデオレター ねぇ〜^^いずれは皆星になるんだよ。 何を求めても、何を集めても結局見える物は何も持ってはいけないの。 だけど・・・愛と勇気と希望だけは持っていけるんだ。 それが、強ければ強いほど夜空でキラキラ光れるんだ^^ ここだよ!!ここだよ!!私は、僕は今、ここにいるんだよ。消えたりなんかしてないんだよ。 まだ、守れるよ。例えば、あなたが夜道に迷った時だって。 ねぇ?それなのに君は一体何を求めているの?何を集めようと思っているの?? フラワーショップ雫の前にある公園のベンチでは英治が夜空を眺めていた。 院長の家に訪れた英治。 今度からは、お互い弁護士を通して話をしようと言う院長。 でも、君は裁判を回避したいそうだね?孫を連れて何処かへ雲隠れするつもりなのか??あの時の様に。それとも、あの時は娘が勝手にとでも言うのかね?? 白戸美桜を近づけたのは私だよ。と続ける院長。 英治は落ち着いた表情で、ハイ。と答えた。 院長は少し驚き、知っていたのか?と聞く。 あなたの病院で彼女を見かけて。と答える英治。 院長は、一度だけ・今の一度だけ釈明があったら聞く。と英治に言った。 私の娘を死なせたのは貴様だな??と聞く院長に、英治は涙目でハイ。とゆっくり答えた。 院長の家から戻ってきた英治。 桂子は、小野先生に全てを話した事を英治に伝える。 私を攻めてる?攻められても負けないわ。と強く言う桂子。 英治は一言だけ、スイマセン。と言った。 でも、どうして??と聞く桂子。 幻。全てはマボロシだからです。と答える英治。 直哉もグルだったの?? 小野先生が美桜に聞く。頷く美桜。 小野先生は、桂子が病院で美桜を見かけた事を話した。悪い事は出来ない物。。。と美桜が言う。 美桜さんも苦しかったでしょ??と聞く小野先生。直哉からお金を取り戻さなければ・・協力する。と言う小野先生にビックリする美桜。 小野先生は、美桜がお金を受け取っていなくなっていたらあなたを恨んだ。でも、あなたは残った。 残ったの。と言う。そして英治もまた、桂子から話を聞いてあなたの事は知っているはず。と言った。 驚く美桜・・・・・・美桜の頭の中では、 俺もちょうどあなたと二人で話を・・・・・ 包帯は、取れません。もうこれ以上・・・・・ 本当に大丈夫なんですか??? 見えますか?俺の顔・・・。 あなたは、いなくならないで・・・・・英治の言葉を思い出していた。 小野先生と別れ歩く美桜。 泣き崩れてしまう。 空からは雨が降ってきた・・・・。 しゃがみこんで泣く美桜の横を、下校する傘を差した小学生が通り過ぎていく。 雫が学校から帰ってきた。 英治は、雫に話がある。と言う。雫は花屋のお金の事^^??と座った。 英治は、広くて素敵な家だね^^雫もお爺ちゃん大好きだって言っていたよね?と確認をする。 英治は・・・・・固い表情で、 雫はこれからあの家で暮らすんだ。と言った。 まだ何もわかっていない雫。お婆ちゃんは??と英治に聞く。雫は笑っていた。 雫が寂しくない様に、菱田さんも一緒に住める様に頼んだ。と言う英治。 家の奥から心配そうに出てくる桂子。雫は、花屋はどうするの^^?と英治に聞く。 「俺は一緒にいかない!俺は店をたたんで何処かのアパートで・・・・」 「何言っているんだよ・・・雫も。。」 「お金持ちだよ。好きな物も何でも買ってもらえる。やりたい事だって何だって。」 「ヤダよ!何言い出すんだよ!」 「言う事を聞きなさい!!」 「雫は、望まれて行くんだ。絶対幸せに・・・・・」 「ヤダ!父ちゃん・・・・・」 「決めたんだ!」 英治の目にも涙が・・・・・雫はボロボロ泣き出した。 「どうして??雫、わがままだから嫌いになったの?うるさい事言うから??」 睨み付ける様な目で英治が言った。 「そうだよ。面倒臭くなったんだ。1人になりたいんだ。」 雫は・・・・ボロボロ泣きながら英治から目を離さない。 「だったら、良い子になる!もっと良い子になる!面倒かけないで良い子になる!」 「だからね・・・父ちゃん。これからもずっと一緒に・・・」 「ねっ?父ちゃん??父ちゃん??」 雫は泣きながら英治の腕を掴む。 「ねっ??父ちゃん。父ちゃん!」 バチーン!!と、英治は雫の頬を叩いた。そして・・・・ 「もぅ!ウンザリなんだよ!!」と怒鳴る。 マスターは雫を探していた。雫は家を飛び出して行ってしまったらしい。 英治は、美桜から雫が美桜の家に来ているという連絡を受ける。 英治は美桜に、雫の親権裁判の話がある事を言う。 裁判が始まれば色々と調べられるから裁判はしない。と言う英治。 でも、あなたは父親。と言う美桜に、英治は・・・・・ 雫は手放します。とはっきり言う。 お花屋さん??と言う美桜だが、 「その方がいいんです。雫の為にも俺の為にも」と英治はまた、ハッキリと言った。 ウソよ・・・・・。と言う美桜。 「時々、会えるんです。父親として、そう約束してくれたから。」と言う英治。 お金の事だけじゃないのね??あなたは何を恐れているの?本当は一体?あなたは何を?? 私には、ウソつかないって言ったでしょ?と言う美桜。 「俺はいいんだ。俺はいいんです。いつかこんな日が来るんだと思っていましたから。必ずいつかこんな日が・・・・きっと神様は俺から・・・・・・スイマセン」 と、言って一方的に電話を切ってしまう英治。 フラワーショップ雫の前にある公園に戻ってきた英治。マスターも帰ってきた。 英治は、雫が美桜の家にいる事をマスターに伝えた。安心したマスターは店に帰ろうとする。 その場を動かない英治。 どうした??とマスターが聞く。 雫の事叩いちゃったんです。大きな声出して、最悪です俺・・・ そういう事もあるよ。愛のムチ。と言うマスター。 違います!!理由はどうでもいい。 子供を親が叩くなんて有り得ません。 しつけとか、愛のムチとかそんなの勝手な言いぐさなんです。 それで子供が良い子になる。親の気持ちをわかって。 有り得ないですよ。そういう風に仮に見えたとしたら・・・・・ それは!子供が怖いから。 言う事を聞いたに過ぎないんです。子供はバカじゃない 親の事が怖いから、聞いた振りを。別に納得したわけじゃない。 愛情があれば話せば良いんです。それでもわからないならまた、話せば良いんです。 そうやって何度も何度も話せば良いんです。 そういう果てしない忍耐が本当の愛情なんです。 実際、俺は苛立ったんです。 雫に言う事を聞かせようと思って。苛立って。 愛情より苛立ちが勝って・・・・・それで。 俺は、雫が生まれた時に誓ったんです。 絶対に暴力は振るわない。大きな声で叱らない。 そういう事はしちゃいけないって誓ったんです。 それなのに俺は・・・・・俺は・・・・ 拳で壁を叩き始める英治。 マスターが止める。 「もうよせ!!おまえだって人間だよ!!親だって人間だよ!! 完璧な人間なんていないんじゃねぇ〜の?やらかしちまう時だってあるんだよ!! そしたら後で謝ればいい。格好悪くても謝ればいい。 雫に謝ればいい。時にはダメな所見せてもいいんじゃねぇ〜の? それが、教育ってもんかもしれねぇ〜よ。」 「英治!」と言うマスター。 「ハイ。」と答える英治。 「俺が今言った素晴らしい台詞。」 「ハイ。」 「小野先生に・・・・・・・・」 「伝えます。」 マスターは、帰るべぇ〜^^と言って店に戻って行った。 英治は、その場で空を見ていた。 病院の手術室では院長が手術の最中。 手が・・・・・・器具を落としてしまう院長。他の医師に交代して院長は手術室から出て行ってしまう。 部屋に帰り、お酒を飲もうとする院長。暗闇から、 「お嬢さんの事があってからですか?最高難度・美桜の父親の手術は出来ない・・・・・」 言ったのは、直哉だった。 ねぇ?それなのに君は一体何を求めているの?何を集めようと思っているの?? 英治は・・・閉店の知らせのメールを打っていた。 お風呂からあがってきた桂子が2階に上がる前に英治に話しかける。 雫について院長の家に行ってもいい。と・・・・。 美桜は、ベットで寝ている雫の横で寝てしまう。 と・・・・・TVからの雑音。 映像が映り、そこには雫ママが。 見入る美桜。 じゃぁ、中止にしよっか?中止にしま〜す。 今日は、私の専属カメラマンを紹介します。 貸して・貸して〜!こっち向いて^^ シャイなんです^^照れちゃってま〜す^^ ほら^^笑って^^ 英治君で〜す。 そこに映っていたのは・・・・・英治。父ちゃん。だった。 ハッ!!キャッ!ハッ!美桜は寝ている雫を見る。 声を出さないように口を押さえるも、美桜は驚き叫びそうになってしまう。 英治は・・・・雫が描いた父ちゃんの絵。パペット×マペットの絵。小さい頃に使っていた椅子。 そして、雫のランドセルを順番に眺めていた。 美桜は・・・・・驚き。声が出るのを必死におさまえていた・・・・・・・・・・。 |
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